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今年4月に、Dog Doc を受けたとき、血液検査でAlb (アルブミン)の数値が低く、
要再検査といわれた。

11/11(月) 血液検査にいった。
       春と同様、Alb の数値がひくいままだった。

   DSCF047555.jpg
    (病院 待合室にて)


11/13 (水) 外注の血液検査(spec 膵炎マーカー)を行ってもらうため、
      再び採血にいく。

11/15(金) 今朝、電話で、検査結果の報告をうけた。


結果:もっとも疑われていた慢性膵炎は陰性。

そうなると疑われる病気は、いくつかあるそうだけど、治療法は、食事療法とステロイド。

先生の方針と私の希望が合致し、食事療法で経過をみることに決まった。
(*風太の今の状態が、体重も減っておらず、食欲も普通にあり、
 他の検査数値には、異常はみられないことをふまえた上での判断)


療養食のフードと水だけで、1ヶ月後に血液検査をし、Alb の数値をみる。


**   **   **   **   **   **   **   **

風太は、小さい頃から健康にめぐまれ、病院にかかることが少なかったので、
ご褒美というかそんな気持ちで、6年前から、年に一度、Doc検診を受けてきたのだが…

毎回「異常なし」「健康」・・・それが普通になっていて、安心料と思って受けていた。
今年、初めて異常がみつかり、「要再検査」となり・・・
正直、うろたえた。


今週月曜、検査結果がよくなかったときは、病院帰り、涙がにじんだ…。
なんだろ、、、ばくぜんとした不安感に押しつぶされそうになって、、、
弱っちい自分に情けなくなる。

よく考えてみたら、早期発見をするために、Docを受けているのではないか?
そうだ、だから、よかったんだ と思う事に・・・。


今月11歳を迎える、人間なら還暦。悪いところがでてくる年齢かもしれない。
今年は、お腹がゆるくなる事が多かったのも事実。
ただ、ここ1ヶ月以上、サプリもなしで、いい便を生産できていた。

検査の翌日、少し軟便になったが、そのあとはすぐに正常に戻っている。
(念のため糞便検査もしたけど、問題なし)


医学知識に乏しいので、やみくもに不安になってしまう自分だけど、
しっかりしなくちゃ と強く思う。
医学用語、専門用語をきくと、外国語を聞いてるみたいで…
頭がぼーっとして、ほんと情けない。


近々、病院に療養食を買いにいってくる。
風太は、これから1ヶ月、トッピングも、おやつもすべて我慢しなくちゃいけない。
普段、おやつはあまりあげていないけど、かといって、ゼロではないからなぁ。

「ごはんにトッピングかけてください!!」と、ストライキするだろうな、絶対。

今日の夜ごはんは、まだ、ここ最近のお気に入り(ブラックウッド3000)だけど、
トッピングなしに慣れさせようとしたら・・・やっぱり懇願した・・・

DSC_0016 - バージョン 2
ふうた:「トッピング、お願いします! でなければ、食べませんから!!」 

今日は、根負けして少しあげちゃった…(苦笑)
療養食に切り替えたあとは、心を鬼にして、絶対にあげないから…! 

お互いつらいけど、がんばろうね。


まずは、療養食を食べてくれるか? 
そんなところから、スタート。


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