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今年の春のDog Doc で、アルブミン(血液中を流れるタンパク質)の低下がみられ、
その後、何度か検査を受けて、12月に一応、結果がでたので、わたし自身のためにも
まとめを書いておく事に…。


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つい先日受けた外注血液検査は、「膵外分泌酵素不全症」の可能性をうたがっての
検査だったけど、結果、これも陰性。

つまり、これまでの検査から、「慢性膵炎」「急性膵炎」「膵外分泌酵素不全症」は、
すべて大丈夫で、消去法から、風太の病名(正確には病状か?)は、
「タンパク喪失性腸症」と伝えられた。

原因は不明。

今後、悪くなりなにかしら症状がでるとすると・・・
下痢が続く
腹水がたまる
体重が減る・・・など。 
今の風太は、どの症状もない。


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(今日の風太 ひなたぼっこ)


ステロイド治療をすると、効果はすぐにでるらしいけど、特に症状が出ていない点や、
副作用で肝臓などを悪くする可能性がある点 などから、今は、使用しない方がいい
・・・との先生の判断で、私も賛成。
今すぐに、薬で治療をすることは、「なし」という事になった。


療養食のみの食生活を1ヶ月守って、検査したけど、変化が見られなかったことから、
今まで食べてきたものは、また食べてもよい といわれ、トッピング オール解禁!

風太は、もちろん大喜び♪
療養食のみの食生活から、一転して、いろいろトッピングしてもらえるんだものね。
大したトッピングじゃないんだけど(笑)、風太は、うれしくてしかたないみたい。
残しがちだったフードも、小分けしながらだけど、一日トータルでは、ほぼ完食。

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(今日の風太 ひなたぼっこ その2)


しかし、何も治療をしないということは、アルブミンの値は、戻らないだろうから、
私としては、サプリ、食事、トッピングなどで、改善させる方法はないのか?、調べながら、
先生にも相談しつつ、切磋琢磨してみようと思う。


もし、毎年Doc検診を受けていなかったら、年々低下してる数値に気がつかなかったので、
早期にわかってよかったと思う。
症状がでてからだと、選択の余地はなく、ステロイド治療だったはず だから。


これまでありがたい事に、ずっと健康だったけど、11歳という年齢もあり、
初めて、病名を言い渡された。
正直、ショックな気持ちもあるけど、できる限りのことをして、このまま普通に元気に
楽しく暮らせていけるよう、一緒にがんばっていきたい と思う2013年の暮れ です。

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(今日の風太 ひなたぼっこ その3)


なにはともあれ、好きなものを食べられるのは、うれしいね!
療養食、採血数回・・・風太が頑張った結果だから ね。


*     *     *     *     *     *     *


昨日の私の体調不良を心配してくださった方々、すみませーん。
たくさん寝て、気合いもいれて(笑)、、、復活しました!
やっと、お正月のお料理の準備をスタート…和食の基本、まずは、
おいしいダシをとるところから。
数の子の塩抜きと味付けは、間に合うか!? (ギリギリっぽい)

まぁ、のんびりお正月を迎えます (^m^*


みなさま よいお年を!
来る2014年が 健康で 明るい いい年となりますように。。。


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