今週のはじめ、6月12日、急に体調が悪化しました。

夕方から嘔吐がはじまり、夜寝るまでに4回も吐き、
夜中から朝までに、血便を繰り返し、便というより血だけの状態・・・。

同じ日の午後まで、普通に元気があり、朝ご飯も食べ、お散歩にも行ってきたので、
この急変は、信じられない思いでした。


翌朝一番で、病院へ。
検査結果がでるまで1時間ほど要する、膵炎マーカーという細胞診検査を行い、
膵炎を併発したとの診断でした。
重い腎不全の今の風太に、膵炎の併発は、命にかかわるとも・・・

2月以来ずっと続けてきた腎不全の皮下注射と飲み薬にくわえ、
膵炎のための注射や飲み薬が追加され、毎朝、病院へ通うことに…。

その日から、3日間、お水以外、なにも口にしない風太。
その間、私は2日間、仕事で名古屋に行かなければならず、パパに任せて、
ただただ、風太の生きる力を信じるのみ・・・でした。

3日間、大好きだったおやつにも顔を背け、なにも食べられなかった風太が、
「食べたい」と口をあけてくれたものは、私が名古屋で風太のために買ってきた、
「カステラ」でした。(カステラを食べたのは、そのときだけで、以来食べませんが)

それと、初めて試したコンデンスミルクに、興味をしめし、ほんの少し、
食欲の扉が開きました。

でも、まるっきり何も口にしなかったのが、ほんの少しおやつを食べるようになった…
という程度で、その後の2日間、快方にむかっているとは言い難い・・・。
今日も、昨日食べたおやつを、今日は食べない。

治療のための、注射と飲み薬は、体にはいっていますが、栄養的なものは、なにもない。
だから、なんでもいいから、食べる物は食べさせて… と先生から言われているけど、
その食べるものが、ほとんど ない・・・のです。

あれこれ考え、試しているものの、、、

ほとんど、食べられなくなった風太の体は、やせ細ってしまいました。

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寝起きはとくに、頼りない足取りですが、
それでも、トイレシートまで行けずに粗相したのは、一回だけ。
注射の影響で、おしっこの回数意が多いんだけど、家の1Fでも、2Fでも、
それぞれのトイレまで、頑張って行ってる風太を、
いっぱい、いっぱいほめてあげたい。


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今、一緒にいられる時間を、大切に過ごしたいと思う。


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